新コース Force.com開発者(前編・後編)のご紹介

by support_service_team 2016.03.02

こんにちは。トレー二ング事務局藤岡です。

このたびパソナテキーラでは、「Force.com開発者(前編・後編)」のコース提供をスタートすることになりました。
今回は、この新コースについて、ご説明させていただきます。

既存コースとの違い
すでにご提供している、開発者におけるファーストステップである「Force.com基礎」 コースでは、宣言的機能(ポイントアンドクリック)でのカスタマイズを習得しますが、
Force.com開発者(前編後編」 コースを受講し、プログラミングによる開発知識を深めることで、宣言的機能(ポイントアンドクリック)でのカスタマイズをさらに拡張できるようになります。

Force.com開発者で学ぶこと
このコースの大きなテーマとしては、
・Apexプログラミング言語の基本文法
→一般的なオブジェクト指向プログラミング言語との違いや特徴が学べる

・データベース問い合わせ
→問い合わせ言語(SOQL, SOSL, DML)や問い合わせ方法が学べる

・マルチテナント
→ガバナ制限の理解や負荷をかけないプログラニング方法が学べる

・テスト
→テストフレームワークによる、テスト作成、実行方法が学べる

・配置
Sandbox環境から本番環境へのマイグレーション方法が学べる

・Visualforceページ、コントローラ
→ページの作成方法やカスタムアクションの実装方法が学べる

などがあります。

受講メリット(個人的な感想として)
このコースを受講した私個人の感想ですが、Salesforceで開発を行うにあたり、必要となるお作法を学ぶことができるというのが第一印象です。
クラウド上での開発が、開発の工程に沿って演習を交えて学べたり、
Force.comプラットフォームでの開発ポイントが確認できるだけでなく、
演習で使用するサンプルコードが実践的で、開発の現場でも参考になりそうです。
今までなんとなく開発してしまっているということもあるかと思いますが、きちんとクラウドでの開発やSalesforceの「お作法」を理解すると
より効率が良く、最適な開発が行えるようになるため、開発者としての自信にもつながります。

新資格の取得について
このブログを読まれている皆さんも、今回から開発者としての専門性を区別すべく、資格体系が変更になったことはすでにご存知かと思いますが、
このコースは、「認定Platformデベロッパー」「認定上級Platformデベロッパー」取得のための推奨コースとなっています。
試験範囲の内容が網羅されているので、このコースで学んだことをベースに1ヶ月くらいの自習で取得できるのではないかと思われます。

今回に限り、お得なキャンペーンも実施しておりますので、ぜひこの機会に受講をご検討ください!

その他のトレーニングコースの一覧・内容についてはこちらからご確認ください。

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