レポートの日付条件

by YanagisawaMasayuki 2015.02.13

こんにちは、プロフェッショナルサービスのyanagiです。

皆さんはレポートを使用していますか?

レポートを使うとデータをグラフで表示したり、レポートの内容をメールで送信出来るので非常に便利ですよね。

今回はお客様先に訪問した際によく聞かれるレポートの中から日付の条件について書きたいと思います。

 

期間条件からの設定

レポートの実行画面、カスタマイズの日付項目で日付の条件を変更出来ます。

対象となる日付項目を選択し、予めSalesforceが標準で提供している範囲条件(会計年度、会計四半期、年、四半期、年月、週、日付)を指定したり独自のカスタム条件を設定することが出来ます。

例. 作成日が当会計年度の場合

期間条件

自動でSalesforceで設定している会計年度に合わせて開始と終了が自動で設定されます。

年度が変わった場合に自動的に開始と終了が変わるので定期的にメンテナンスする必要がございません。

 

条件からの設定

期間条件ですと一つの日付項目からしか選択できませんが、条件の追加から複数の日付条件を指定することが出来ます

例.作成日が先月 かつ 最終更新日が今月の場合

条件

日付の条件には日付の値だけでなく「今月」、「先月」といった条件も設定することができます。

その他にも「今日」、「来週」、「来年」、「過去N日間」などの日付値も条件に使用することができます。

ヘルプ&トレーニングで「検索条件に指定する日付項目の相対値について」で検索して頂けるとより詳細な日付の条件の設定について記載されていますので是非一度見てください♪

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