AGORAのご紹介:Salesforce設計書出力サービスの新しいバージョンが公開されました!

 2018.04.24 HagaSatoshi

こんにちは、AGORA のプラットフォーム開発を担当しているHです。

セールスフォース管理者をマルチサポートするシステム担当者支援サービス 「AGORA」のSalesforce設計書出力サービス “HAGAS” の、新しいバージョン「Pro」が公開されました!

項目レベルセキュリティなど、とても詳細な情報まで取得できるようになりました。

Salesforceから設定情報を一括出力するツールをご紹介します! でご紹介した “HAGAS” に新しいバージョン「Pro」が公開され、以下の情報が取得できるようになりました。

  • 項目レベルセキュリティー一覧
  • オブジェクト権限一覧
  • ページレイアウト一覧
  • プロセスビルダー一覧

※ 以下の情報は簡易版のバージョン「Lite」より引き続いて取得できます。

  • オブジェクト一覧
  • 項目一覧
  • ワークフロールール一覧
  • 入力規則一覧

項目レベルセキュリティの数なんてプロファイルと項目の掛け算になるので、転記するなんてとても出来ませんよね。でも“HAGAS Pro”を使えばボタンクリックだけで一覧をExcelファイルに保存することが出来るんです。

どのように変更されていったのかを、無理なく管理できます。

どのように設定情報が変更されていったかを記録していくことが、Salesforceの組織を管理する上で重要なポイントになります。“HAGAS Pro”では、出力した設計書はAGORAポータルの「タスク」の添付ファイルとして保存されます。ボタン一つでその時点の設定情報がポータルに保存されますので、無理なく履歴を保存していくことが可能です。

“HAGAS Lite” は無料のトライアル登録でご利用できます。

“HAGAS Pro” に興味を持っていただけましたか? 簡易版の“HAGAS Lite” は、AGORAユーザーであれば無料でご利用になれます。まだご利用になられていない方は、ぜひ以下のリンクよりトライアルプランにご登録いただき、“HAGAS Lite”からご利用ください。

AGORAトライアルプランへのご登録はこちらよりご利用ください。

※より詳しい内容についてはユーザーガイドをぜひご覧ください。以下のリンクからAGORAポータルに移動していただき、HAGAS Proの画面からダウンロードすることができます。

 

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