キャンペーン機能を活用して もれなく見込み客をフォローしましょう!

 2019.05.09 customer_success

こんにちは。Salesforce運用支援サービス「AGORA」のサポート担当 Miyashitaです。
Salesforceのキャンペーン機能、昨年あたりから Lightning Experienceでの対応も進み、充実してきましたよね。 そんなキャンペーン機能を活用して、商談成約率 Up!

キャンペーン機能 ってマーケティング部門で使うもの!?

キャンペーンというと、マーケティング部門で利用するイメージですが、営業部門でも活用できるんです。
展示会などイベントのご案内から、ご参加まではキャンペーンで管理したものの、せっかくご参加いただいたお客様に、その後のフォローができてない、ということはありませんか?
お礼のメールを送信したり、アポイント取得のお電話をする、などのフォローも、キャンペーンを使ってこんな感じに見える化できます↓

営業部門で使うキャンペーン

[キャンペーンメンバーの状況]の値、デフォルトでは「送信」「レスポンスあり」となっていて、参加を管理する想定になっているんですよね。
でも、これを、「フォローメール送信」「アポ獲得」「フォローコール実施」などにカスタマイズすることで、営業部門でも、商談成立にむけたフォロー進捗管理に使えるのです!


これで、キャンペーンごとに、参加して下さったお客様をしっかりフォローできますね!

お客様ごとにフォロー状況を管理

複数のイベントに参加してくださっているお客様については、キャンペーンごとではなくて、お客様ごとにフォローの状況を確認したいですよね。
そんな時には、プロセスビルダーなどの自動化も利用すると、こんなレポートを作れちゃいます↓

最後に

「キャンペーンって興味はあるけど、どう使っていいかイメージできない」
「設定が複雑そう…」
「いま、使っている組織環境の場合について相談したい!」
日々の運用で悩むこと、Salesforceのヘルプを見たけれど解決方法が分からないことなど
ちょっとしたことを相談できるサービスがあるといいなと思うことはありませんか?

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