第2回てきめし 〜その熱い青春のなかで〜

 2018.02.27 JeongSuhyeon

その日がやってきた。

「てきめし」きたー!!

昨年11月、手探り状態で開催した第1回目の「てきめし」は、思いがけず社内外の好評を得ることができ、社内では注目の目玉イベントとなりました。

高まる期待でどきどきしながら待っていた第2回てきめしが、ついに先週開催されました。
今回はなんと、外部参加者13人、もうすぐ入社予定の方2人、社内参加者14人(自分は激しい競争の末、奇跡的に当選しました)と、前回より大規模になりました。

第2回てきめしのスケジュールはこんな感じでした。

  • めし
  • Salesforce Trailhead Hands-On + お酒 + お菓子

2時間半にわたり賑やかに盛り上がった当日の様子を、デベロッパーJが簡単にレポートします。

当日になった。さあ食べよう。「めし編」

社内では当日、ランチや間食を軽めにしておくといった動きが、社員たちの間で見られました。「てきめし」といえば、おいしい料理 + おいしいお菓子(そして、お酒!!)が、なんと無料で提供されるので、おなかを空かせて臨もうという魂胆です。事前の準備が肝心です。

イベント開始の19時ちょっと前、おなかをグーグー鳴らしながら自慢の社員食堂(健康的な食事がバイキング形式で食べ放題!)に行くと、すでに外部参加者の方が何人か到着していらっしゃいました。社内のメンバーと外部参加者との交流も、てきめしの楽しみのひとつです。社外参加者と社内メンバーが入り交じってテーブルにつき、どきどきしながら会話をはじめました。

自分の席には社内イケメンコンビのAさんとBさん、微笑みが魅力的な社外参加のデベロッパー・Cさんが一緒でした。ラッキーですね。
食事開始までに少し時間があったので、まずはあいさつと簡単な自己紹介をし、カッコよくデベロッパートークの開始です・・・・・・と思われましたが、AさんとCさんが偶然同じ地元ということがわかり、ふつうにローカルトークが始まりました。そしてふつうにゲームの話などもし、コーディングのコの字も出さずにテーブルはとても盛り上がりました。
まあ、そんなものでしょう! ほかのテーブルも、仕事の話だけでなくいろいろな話題で盛り上がっているようでした。

19時になり、ほとんどの参加者が到着したので、弊社CTO・クールビューティ佐藤のあいさつで、てきめし第1部のディナータイムが始まりました。
ここにしておけば間違いのない、ヘルシーで豪華な安定の食堂なので、今日も期待どおり、肉、魚、野菜、餃子などのバランスのよい料理と、男のこころを鷲掴みするカレーもバッチリと布陣されていて、充実のディナーとなりました。

食事中には、Salesforceや開発の深い話で盛り上がっているテーブルもありました。多くの方が話に夢中になっている様子で、ディナー終了5分前のアナウンスを聞いて、あわてて肉を口に詰め込む姿も見られました。
おなかがしっかりと満たされたところで、つぎは第2部、憧れの「飲みながらHands-On」に参加するために場所を移動しました。

友情はピンチの中で生まれるもの。「Hands-On編」

第2部の場所は、パソナテキーラ社内の木の生えたフリースペースです(名前募集中)。
社員から愛される居心地のよい場所で、やさしい光と生命力を感じる木々(認定ジェントルマンのCEO・佐藤潤が大切にしているかわいい子たちです)と一緒にゆったりできるスペースです。

このスペースにはテーブルがいくつかと、長いベンチがあります。弊社デベロッパーと外部参加者がチームになって適当な席に座ります。「めし編」で一緒にディナーを食べた人と自然とチームになるパターンが多かったです。自分もCさんと一緒に座り、PCと缶ビールを開けてHands-Onの準備をしました。

第2部は、Salesforceの学習プラットフォーム“Trailhead”を利用し、話題のLightnigコンポーネントを30分間で実際に実装、画面に配置するところまでを経験してみるというテーマでした。Trailheadは、 最新の機能を含むSalesforceのいろいろな機能を、初心者から経歴者まで誰でもゲーム感覚で学習できるプラットフォームです。弊社では社員に積極的に利用するようすすめています。

プレゼンターは弊社のテクニカルリード、永遠の4才・浦岡が担当しました。浦岡は、簡単なものをもっと簡単に、難しいものはもっと難しく説明できるスゴ技の持ち主です。
外部参加者の方の中には、Salesforceに触れるのも初めでTrailheadも初めという方もけっこういらっしゃったので、アカウントを作成したりTrailhead Playgroundを作成したり、下準備を終えていよいよゲーム開始かというそのとき、

あっ! これはなんという運命のいたずらでしょうか!

社外参加者用に用意したWiFiが、大人の事情で繋がらなくなる現状が起こりました。
あちこちで嘆きの声が聞こえはじめ、ついにはプレゼンターの浦岡のネットワークすら繋がらなくなる悲劇まで発生しました。

・・・・・・・・・・・・。

ここからネットワークが安定するまで、およそ20分。参加者のみなさま大変失礼いたしました。弊社の不手際を深く深くお詫び申し上げます。

しかしながら、決してねらったわけではありませんが、思ってもいなかった効果がありました。それは、ネットワークが整うまでの約20分間、近くの人との会話が弾んだということです。一緒にTrailheadの課題を考えてみたり、Salesforceや仕事に関する話や雑談まで、はからずも会話の時間がたっぷりできてしまったのです。
ちなみに自分もこの20分間、隣のCさんとネットワークの愚痴をはじめとして、Trailheadの仕組みとキャラクターに関する話などをたくさんしました。Cさんも自分もさきほどよりリラックスした雰囲気になれたことは、ネットワーク障害の唯一の効果です。

20分後、奇跡的にネットワークが安定し、セッションは駆け足で進んでいきました。残された時間があまりないというプレッシャーと、チーム一丸でゴールを迎えたいという意気込みで、ここからの30分間は全員が超集中状態で課題を解いていました。
たまに笑い声や喜びの拍手も聞こえ、みなさんTrailheadを楽しみながら満喫している様子でした。参加したほとんどの方が課題をクリアし、クリアすることでもらえる125ポイントとバッジをひとつゲットしました。

Hands-Onがあたふたと終わったころには、Salesforceに少し触れてみたことで、開発やLightnigに関する質問が参加者の中からさらにたくさん出てくるようになり、再び会話が盛り上がりました。

まだまだ話は続きそうな盛り上がり方でしたが、「解散10分前」のアナウンスがあり、小さなおみやげをお渡ししながら、参加者の方とお別れしました。遅い時間まで、それもほとんどの方は仕事のあと来ているのに、こんなに元気に参加してくれてすごい! と感心しきりでした。
社内でも「外部の方と話ができて、新鮮ですごく楽しかった」「Trailheadが意外とおもしろい!」などといった声をたくさん聞きました。

まとめ

今回のてきめしを感情で表したいと思います。

グーグー → うわー! → ルンルン♪ → ひい・・・・・・涙 → やったー!

いかがでしたでしょうか。
第3回てきめしの企画が薄々出ているので、ご興味ある方は開催情報をお待ちください。

さいごに、今回ヘルプとして参加したICTのファッションリーダー・大林の感想を伝えます。
「短い時間でしたが、みなさまの課題に対する情熱と、一緒に解きたいと協力する和気あいあいとした姿がすごく印象的でした」

おしまい。

 

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