やってみたSummer’18新機能 Chatterでレコードをリンクする 

 2018.07.04 Pasona Tquila

皆さん、こんにちは。
Salesforceをこよなく愛するMKです。

先月よりSummer’18がリリースされました〜 😀 !!!

レポートを作る画面など更にスタイリッシュになってますね。

今回はChatter上で「/(半角スラッシュ)」を入力した後にレコード名(例えば商談名など)を入れるとレコードへのリンクが自動で入る便利な新機能を試してみました。

Chatterの投稿を、商談・取引先・レポートなど具体的なレコードを参照しながら読んでもらいたい場合に使えます。
URLをコピーペーストしなくても、レコード名入力だけで
間違えず確実にレコードへのリンクが貼れるようになります。

私自身が試した結果、入力ルールもわかりましたので合わせてご紹介します。

Chatterでレコードのリンクを入れる手順

Chatter投稿欄にて文章を入れて改行し「/(半角スラッシュ)」を入れます。
そしてレコード名を入れると
最初の数文字を入力している途中から候補が出てきましたねー。

候補の中にあるレコード名をポチッと押すと青色のレコード名が入力されます。

出来上がった投稿のレコード名をクリックすると、該当レコードの画面に行けました!

☆実験☆ 文章中にもレコードのリンクは入れられる?

改行してリンクが入ったんだから、文章中にも入れられないの?と疑問に思い
検証した結果、次のことがわかりました。

・文章の中にも入れられるが、前に半角スペースが空いている場合に入れられる。
・前に全角スペースが空いている場合は入れられない
・前に半角アルファベットが入っていても入れられない
・半角「,(カンマ)」「-(ハイフン)」「;(セミコロン)」の後なら入る
・以上のルールの上では、一つの投稿の中にリンクを複数入れられる。

今後、仕様が変わるかもしれませんが、このような結果が出ました。

このルールはChatterのメンションに似ていますね。
Chatterの文章中で半角スペースを入れて「@」を入力した後にユーザ・グループ名を入力すると候補が出てきます。

異なる点は、Chatterのメンション機能はClassicでもLightning Experienceでも使えますが
今回リリースされたレコードへのリンクはLightning Experienceのみで使える機能です。(現時点では 😉 )

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