Salesforceを導入したけれど
結局使ってない、ということはありませんか?

 2016.12.01 Pasona Tquila
こんにちは。

使い方を誰に聞いたらよいのかわからない
社内に詳しい人がいない
データは入れているのだけど、結局Excelを使って加工している
業務が変わってしまって、Salesforceが今の業務とあっていない
 
などの理由で、Salesforceが使われていない、なんてことはありませんか?

SFAやCRM、更には社内業務のプラットフォームとしてSalesforceを導入したものの、十分に社内で活用できていない。そういう会社は、実は多かったりします。

でも、うまく定着化して活用できている企業があったりします。
Salesforceをうまく使うためにはどうしたらよいのか、そのポイントを今日は解説します。

いったん交通整理してみる

お客様に聞いてみると、「そもそも何のために入れたのかわからない」というコメントがしばしば出てきます。

さらに、こんなこともあいまいであることが露見することもあります。

業務の何処までをSalesforceでやるのか
どの情報はSalesforceに保存して、どの情報は別なのか
利用するのは誰か

こういった問題はSalesforce導入の目的や適用範囲が、現在の業務と合っていなかったり、定義はあっても社内に周知されてないために起こります。

きちんと使えるようにするためには、一回交通整理をしてみることも大切です。
パソナテキーラのようにSalesforceをよく理解した外部のサービスを利用してみる、というのも一つの手です。

気軽に聞ける窓口を作りましょう

使い方がよくわからない。誰に聞けばよいのかわからない

というのも、よく聞く話です。

Salesforceをはじめとしたクラウドサービスの導入は、短期間で比較的簡単にできます。しかし、管理・運用者が決められていない、ワークロードが足りない、そもそも人材がいないなどの理由で、その後、うまく定着しなかったり、運用できないというケースが多く見られます。

 そうした場合には、やはりまず簡単に疑問点や運用のコツを聞ける窓口を用意しておくのはいかがでしょう?

パソナテキーラではお客様のニーズや予算に応じて、Salesforce運用時向けのサービスをご用意しています。
気軽なのは、salesforce.com社の認定資格を持っていたアドミニストレーターがオンラインでお客様のお悩みの解決をサポートする「AGORA」。また、作業が多い、自社内での作業を希望、という場合には、オンサイト・アドミニストレーターというサービスもご用意しています。お客様先で、使い方のお問い合わせ対応やシステム管理業務のサポート、Salesforceの簡単なコンフィギュレーション対応もご支援できます。

どうにかならないか、とお悩みでしたら、ぜひご相談ください。

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