取引先責任者の一覧を見やすくしよう! Spring18’リリース新機能

 2018.05.08 Pasona Tquila

Salesforceをこよなく愛するMKです。

リリース機能をチェックするリリース試験は、毎年春・夏・冬に3回あります。
Salesforceのリリース新機能には毎回ワクワクします。

私は以前、専門用語が沢山あって難しいかもと思ったことがありましたが
リリースノート(リリース・変更部がまとめられた参考書のようなページ)をよく読むと
これは便利! な〜んだ、もっと早く触ってみたら良かった !
という機能が追加されていて思わぬ発見があるんです。

今回ご紹介するのはSpring18’の新機能
取引先責任者の階層を見やすく表示する機能です!

※なお、現在はSalesforceのLightning Experienceのみでの機能です。
環境によって画面の位置が違う&出ない等の可能性もありますのでご了承ください。

取引先責任者の階層 登録の仕方

一つの取引先(会社)において複数の取引先責任者が居る場合
連絡すべきは誰だっけ?と迷うことはありませんか。

例えば
取引先A社にお世話になり、A社3名の方とお会いして取引先責任者として入力しました。
何かあった際の連絡先となるのは3名のうち誰か?
取引先責任者の中での上下関係=階層を確認したいということはないでしょうか?

そのためには、取引先責任者データ画面で上司の欄から階層を登録します。

取引先責任者のレコード▶︎「詳細」タブ▶
︎「上司」欄の右にある鉛筆マーク「上司の編集」アイコンをクリック。

一覧が出てくるので上司となる人を選んで「保存」します。

既に入力したデータでも、後から編集して上司を登録・追加することも可能。
間違えた場合、後から編集で×をクリック▶「保存」で削除することもできます。

取引先責任者の階層 見やすく確認

上司の登録を行ったデータは階層も登録されます。
名前の横にある「階層の表示」アイコンをクリック▶︎階層が見やすい一覧で出てきます。

同じ方法で「上司」欄を登録し、更に階層を増やしていくことも可能。

階層表示をうまく使って、取引先責任者のデータを見やすく登録したいですね!

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