開発事例:アミューズメント業A社

膨大な遊技台のライフサイクル管理を
関連システムと連携してSalesforceで一元管理

アミューズメント業A社は、遊技台の資産管理やライフサイクルを一元管理するためにシステムの刷新を必要としていました。
パソナテキーラは、Salesforceを用いたライフサイクル管理ソリューションの活用を提案しました。

数百万台のライフサイクル管理を行うのは既存システムではもう限界だった

お客様の課題

数百万台のライフサイクル管理を行うのは
既存システムではもう限界だった

アミューズメント施設を運営しているA社は、店舗に設置している遊技台の管理をシステムで行なっていたものの、利用していた在庫管理システムに登録していた台数は数万台、取引レコードで数百万台にも及ぶ膨大なデータを管理することは難しくなってきていました。また機器の購入計画立案、購入手続き、設置検査、故障・修理管理、在庫管理、転売手続き、会計処理まで、業務ごとに異なるシステムを用いていたため、統合的な機器の管理を行うことができないという課題もありました。さらにかなりの部分をマニュアル作業に依存していたため、人的ミスも生じており、一連のライフサイクルを一元管理できるシステムを必要としていました。

各業務システムとSalesforceを連携し、機器に関わるすべての業務を一元管理

サービス内容

各業務システムとSalesforceを連携し、
機器に関わるすべての業務を一元管理

パソナテキーラでは、それぞれの遊技台のライフサイクルを可視化するために、すでにある各業務システムとSalesforceを連携し、Salesforce上で情報を一元管理することを提案しました。個々の遊技機にユニークなIDを振り、そのそれぞれの全てのステータスをSalesforce上で管理することを提案。支店それぞれの設置管理システム、リセールシステム、財務管理システムなどの既存システムとのデータ連携用API、バッチ処理を開発。またマスターデータ登録などのシステム管理者用画面は、余計な開発を行わずにSalesforceの標準機能をなるべく利用して実現しました。

さらに機器の購入、転売などの承認作業などもSalesforce上で実施できるようにワークフローを設定。承認ステータスは見える化され、紙の業務も大幅に減らすことができるようになりました。
この遊技台の一元管理システムの実現により、A社はそれぞれの遊技台のライフサイクルに紐づく業務フローが一元管理できるようになり、圧倒的な業務の効率化を実現することができました。

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