ENGINEER

今は自分を磨く時期だから、
いろいろなことを
吸収していきたい

Hiroyuki M.セールスフォースエンジニア

高校卒業後、音楽の道を目指していたが、25歳でかねてから興味のあったIT業界でエンジニアとして働き始める。Salesforceプロジェクトに参加したことがきっかけとなり、Salesforce専門で開発をおこなっているパソナテキーラに2014年入社。これまで金融、メーカーなどのプロジェクトにエンジニアとして参加し、多忙な日々を送る。

Hiroyuki M. のキャリアパス

Salesforceの開発スキルを
自分の「売り」にしたい

実は25歳まで音楽への道を志していました。曲を作ったり楽器を弾いたりできます。でも25歳でその気持ちにすっぱりと区切りをつけて、エンジニアの道を進むことにしました。
未経験でシステム構築会社に入社して、そこでいくつかのプロジェクトに派遣されているうちに出会ったのがSalesforceです。比較的めずらしいSalesforceの開発スキルを極めれば自分の売りになるのではないかと考えたからです。パソナテキーラで働いていた友人の紹介で入社しましたが、システム構築会社のプロジェクトで関わったすごいエンジニアがパソナテキーラで働いていたことも大きな理由のひとつです。

今は、開発スキルと
コミュニケーション力を磨くとき

今は、製造業のお客様のプロジェクトを手がけています。この案件は、業務コンサルティングの部分から、Salesforceの新しい技術を活用した顧客向けポータルサイトの開発なんですが、Salesforceの新しい技術を取り入れて作っています。
どれくらい新しいかというと、新しすぎて日本で前例のない技術なんです。それをあえて活用するというプロジェクトで、けっこう大変です。日本語のマニュアルはまだないし、まだ発展途上のシステムということもあって、Salesforceにものすごい回数の問い合わせをしながら作っています。

Hiroyuki M.

このプロジェクトでは、開発に加えて自分のコミュニケーション能力も磨きたいと、お客様とのやり取りにも関わらせてもらっています。以前に接客業で培った経験も大きいのですが、企画提案やプレゼンテーションもわりと楽しみながらできるほうなので、コミュニケーションは自分の売りだと思っているんです。お客様とのコミュニケーションのなかで、抱えている課題やご要望を洗い出していく課程にもおもしろさを感じています。
色々なことに挑戦している状態で、ハードな毎日ではありますが、今は自分を磨く時期と捉えています。

Hiroyuki M.

チャンスがあれば、
自分でビジネスをやってみたい

お客様のニーズをコミュニケーションによって引き出していくことがおもしろいので、まずは技術とコミュニケーションの両方がわかっているコンサルタントを目指したいと思っています。ちょうど会社を作った人の本を読んだので影響されたのかもしれないですけど、何かおもしろそうなアイデアがあれば、いずれは自分もビジネスをやってみたい、ということを考えたりもしています。

Hiroyuki M.

素直に相談してみたことで、
目標が明確になった

実は一度、パソナテキーラを辞めようと思ったことがあるんです。辞めてやりたいことがあったんです。迷いながら、それを思い切ってプロジェクトマネージャーに相談しました。そうしたら、「パソナテキーラでもできるよ」って言われたんです。びっくりしましたが、そう言ってもらえたことで目標が明確になりました。

今はかなり忙しく、修行のような感じできついこともあるのですが、充実していると感じます。もしあの時あのまま何も言わずに辞めてしまっていたら、今のような経験はできなかったと思います。選択する道の先が正解かどうかはわかりませんが、あの時続けることを決めて進んでいる道は、着実に自分の成長につながっています。

Hiroyuki M.

Hiroyuki M. の

自分や自分よりもっと若い社員が、ずっと偉くて年もけっこう離れている上司と気さくに話せるのがパソナテキーラのいいところのひとつです。自分は、上司のご自宅にまでお邪魔してしまいました。 その上司からは、自分のキャリアに大きく関わるアドバイスをいただいたこともあり、本当に感謝しています。いい上司がいて、自分だけでは選ばなかった道を教えてもらった、そんな職場です。

Hiroyuki M.

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