Salesforce、導入したけれど結局使われていない

SFAやCRM、更には社内業務のプラットフォームとしてSalesforceを導入したものの、十分に社内で活用されていない。そういう会社、実は多いのです。
一方で、うまく定着化して活用できている企業があるのも事実です。どのような取り組みをしているのでしょうか。

Salesforce、導入したけれど結局使われていない

【社内の声】

  • 「そもそも何のために入れたんだっけ?」
  • 「使い方がよくわからない。誰に聞けばよいのかわからない」
  • 「データは入れてるけれど自分で見たいようには見れないので結局Excelを使って加工している」
  • 「導入した時から業務が変わった部分があるのにSalesforceは変更されず、今の業務に合っていない」
  • 「社内に詳しい人がいない」

解決へのヒント

ヒント1 「一旦交通整理しましょう」

ヒント1 「一旦交通整理しましょう」

「そもそも何のために入れたんだっけ?」これは実は非常によく聞かれるコメントです。
その他、「業務の何処までをSalesforceでやるのか」、「どの情報はSalesforceに保存して、どの情報は別なのか」、「使用対象者は誰か」など、こういった問題はSalesforce導入の目的や適用範囲が曖昧になっていたり、現在の業務と合っていない、あるいは定義はあっても社内に周知されてないために起こります。
パソナテキーラではこのような悩みをもつお客様のご支援の経験とノウハウを蓄積し、Salesforceを最大限に活用するためのコンサルティングサービスを提供しています。

ヒント2 「気軽に聞ける窓口を作りましょう」

ヒント2 「気軽に聞ける窓口を作りましょう」

「使い方がよくわからない。誰に聞けばよいのかわからない」
クラウドサービスは短期間に比較的簡単に導入できるものの、管理・運用者が決められていない、ワークロードが足りない、そもそも人材がいないなどの理由で、その後の定着化・運用が回らなくなるケースがあります。
パソナテキーラではsalesforce.com社の認定資格を持っていたアドミニストレーターをお客様先に派遣し、使い方のお問い合わせ対応からシステム管理業務の支援、Salesforceの簡単なコンフィギュレーション対応まで、ユーザーの隣の席からご支援が可能です。
また、手軽に始めたいという場合には、リモートでご支援するサポートデスクサービスもご提供可能です。

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