データ連携がもっと簡単にできる方法はないの?

企業内のシステムのクラウド化が進むにつれ、オンプレミスだけではなく、クラウド上にある無数のシステムのデータ連携手段を模索する必要性が増加してきています。

データ連携自体は新しい概念ではありませんが、近年、より利用されるシステムやアプリケーションが多様化し、開発を行っていくことが難しくなってきたことで、データ連携ソリューションの導入を検討されている企業が増えています。

【社内の声】

【社内の声】

  • 「Salesforceを導入するのに、顧客データの移行の準備が大変だ」
  • 「基幹システムをクラウド化するならクラウド同士のデータ連携も考えないと」
  • 「塩漬けになっているグループウェアのデータを他で使えるようにできないの?」
  • 「経理システムとCRMそれぞれに同じ情報を登録しなければならない」

解決へのヒント

ヒント1 「何ができるのかまず基本的な機能を理解することが成功する導入の第一歩」

ヒント1 データ連携をもっとシンプルにしましょう

企業内で利用されているシステムやアプリケーションのデータ連携は、より複雑さを増してきています。そうした状況下、オンプレミスおよびクラウドに点在する企業内のシステムをシンプルに管理できるデータ連携のニーズが高まってきています。

データ移行に困難を伴うグループウェア上に保存されているデータの活用に苦慮している、各部門で異なるシステムで顧客データを別々に管理していて業務が煩雑化している、頻繁にM&Aが行われシステム統合がなされないまま、情報が一括管理できていない、など、データ連携に関わる課題に悩まれている企業が多くあります。

クラウド環境およびオンプレミス環境でのデータ連携を可能にする”Mulesoft”を活用すれば、複雑な設定の手間も減り、データ連携でお悩みの企業のニーズにすばやくお応えすることができます。

パソナテキーラが得意とするSalesforceとの連携はもちろんのこと、オンプレミスおよびクラウド環境のSAP、Oracleなどの基幹システム、SiebelなどのCRM, Notesなどのグループウェア、クラウド上で利用されているアプリケーションなどとの連携を可能にします。


ヒント2 「自習で苦労するなら、習ってしまうほうが明らかに効率的です」

ヒント2 何をクラウド化して何をクラウド化しないかを考えましょう

データ連携を構築する場合、一般的には社内のあらゆるシステム同士を結合して情報の流れをスムーズにすることが最終目標とされがちです。しかし、クラウドが介在する場合、あらゆるデータをクラウドに集約することが必ずしも最適とは限りません。
クラウドを含めた連携を考える場合、以下のような点にも考慮が必要となります。

● 扱う情報はどれくらいセンシティブか?
● アクセスの際に求められる性能はどの程度か?
● 情報の鮮度はどの程度の水準を維持する必要があるか?

パソナテキーラでは、Informatica, Mulesoftといった製品を用いて、データの性質や使用頻度や用途などお客様の状況を考慮し、何をクラウドに、何をオンプレミスに、といった判断も含めて、データ統合を熟知したメンバーがお客様のクラウド戦略を長期的な視野でサポートいたします。


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