Salesforce管理者向けトレーニング

Salesforce 管理 Ⅰ(前編)
<Lightning UI版>【福岡開催】

お申し込み[満席]

開催日時 2019年10月7日(月)・10月8日(火)・10月9日(水) *3日間コース
概要 Lightning Experience環境のユーザインターフェースをご利用のSalesforce管理者に必要かつ重要な機能を、ハンズオン演習を交えて包括的に習得します。管理者がSalesforceのご利用を開始される前、または業務を引き継がれるタイミングでのご受講が効果的です。[前編]では、Salesforceの導入を成功させるために中核となる情報共有セキュリティやカスタマイズ等の機能を学習します。
本コースとSalesforce 管理Ⅰ[後編]を合わせて、重要な基本機能を包括的に習得できる内容になっています。学習効果を最大限高めるためには、本コースのご受講後に[後編]を受講されることを強くお勧めします。 ※このコースはLightning Experience環境のユーザインターフェースを利用します。Salesforce Classic環境をご利用の方は、Salesforce 管理 I - 基本機能を学習しよう[前編]をご受講ください。
受講対象 Lightning Experience環境のユーザインターフェースでSalesforceアプリケーションの設定、構成、保守を担当される新任のシステム管理者、およびパワーユーザ、セールスオペレーション担当者、IT マネージャ等のエンドユーザ、認定アドミニストレーター試験合格を目指している方
前提条件 特にありません。

ご受講前にCRMの基本知識、およびSalesforceの概要を学びたい方は、Trailhead(無料オンライン学習リソース)のCRMの基礎のモジュールで学習されることをお勧めします(必須ではありません)。
学習目標
  • レポートとダッシュボードを作成する
  • アクションを自動化するワークフローを実装する
  • コールセンター/サポートプロセスの管理方法を理解する
  • まとめと総合演習で実践力を向上させる

アプリケーションの基本操作

  • データモデルとナビゲーション
  • ヘルプ&トレーニング

ユーザインターフェースの設定

  • UIと検索オプションの設定

ユーザに合わせた組織の準備

  • 組織プロファイルの設定
  • UIの構成
  • 検索の設定

ユーザの設定と管理

  • ユーザプロファイルの管理
  • ユーザの管理
  • ログイン時のトラブルシューティング

セキュリティとデータアクセス

  • ログインの制限
  • オブジェクトアクセスの設定
  • レコードアクセス権の設定
  • ロール階層の構築
  • レコードアクセス例外の処理
  • 項目レベルセキュリティの管理

カスタマイズ:項目

  • 標準項目の管理
  • 新規カスタム項目の作成
  • 選択項目の作成(選択リストとルックアップ)
  • 数式項目の作成
  • ページレイアウトの使用
  • レコードタイプとビジネスプロセスの使用
  • データ品質の維持

データの管理

  • インポートウィザード
  • データローダ
  • 所有権の一括移行
  • データのバックアップ
  • 一括削除とごみ箱
受講費用 225,000円(税別)/ 人
※受講料は原則、開催日の10営業日前までに、指定の弊社銀行口座へお振込をお願いしております。 ※金融機関に支払う振込み手数料その他の費用は、別途お客様の負担となります。
申込締切 開始日の10営業日前まで
※開催日の10営業日前までに受講料の入金が確認できない場合はお申込みを無効とします。
※先着順に受け付けますが、お申込み多数の場合、開催1営業日前以前に締め切りとなる場合がございます。
受講期間 3日間(9:30-18:00)
※終了時間は、進捗に応じて前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
会場 TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター 部屋番号:901
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-8 ユーコウビル 9F
JR鹿児島本線 博多駅 筑紫口 徒歩2分[map]

お申し込み[満席]

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