第8回 OneUp会レポート~Salesforceと外部システムとの連携・Saleforce Inspectorの紹介~

 2019.11.27 support_service_team

こんにちは。入社2年目カスタマーサクセスコンサルタント(アドミニストレーター)のTです。

簡単な自己紹介をさせていただくと、現在私はシステム構築会社に常駐し、開発〜ユーザトレーニングを主に担当しています。ただ、案件によっては、開発が終わった後、保守として引き続き関わることもあります。関わるプロジェクトによってどこの業務を担当するか変わるので、日々新しいことを学び、経験することができていると実感しています。

自主勉強会”OneUp会”に登壇しました

パソナテキーラのカスタマーサクセスコンサルタントは、オンサイト先の業種や、そこで求められる役割は導入・運用・保守など多岐に渡ることが多く、それぞれの経験や技術で臨機応変に対応しています。

Saleforce、もしくはSaleforce以外の機能・利用ケースを知っていると、時間の節約になるだけではなく、より簡単に早くお客様のご要望にお応えすることができます。

そのために実施されているのがOne Up会。この自主勉強会は、それぞれのカスタマーサクセスコンサルタントが有する異なる経験を情報共有し、知識・スキルの幅をひろげられる場です。2018年12月からメンバーの有志で始まり、ひと月に1回程度のペースで8回目の開催となります。

今回のお題は、Salesforceの外部システム連携について先輩のEさんが「この経験をカスタマーコンサルタントの仲間に共有したい」という想いで決定しました。社内SNS Chatterでの私の発信や普段の会話から、「一緒に登壇しませんか」とお声がけをいただいたので、私も今回登壇してみました。これからプロジェクトでお客様へ説明する機会があるかもしれないですし、人前で話す経験を積むいいきっかけになったと思っています。(普段違うオンサイト先にいますが、このようにコミュニケーションが取れるので心強いですね。)

第8回の参加者は26名。嬉しいことに福岡のメンバーもオンラインで参加してくれました。

発表① Salesforceと外部システムとの連携

先輩Eさんからは、Salesforceと外部システムの連携についての発表がありました。詳しい内容についてはここでは割愛しますが、貴重な経験を交えて、以下の観点でポイントを教えてもらいました。

・事前に連携を把握しておくポイント

・データ連携でのユーザの問い合わせ

・問題切り分けの方法、エスカレーション

・設定しておいきたい標準機能

・保守運用の心構え

業務で経験していないこともある一方、私もその経験があります!とみんなで共感できるような内容もあったので、どのように解決したのかも皆で意見交換も行われました。

今よりももっとSaleforceの使い方が便利・簡単になるように参加者の探求心は尽きません。

発表② Saleforce Inspectorの紹介

次は私から、データを扱う時間が短縮できて、操作が簡単・便利だと思ったGoogle Chromeの拡張ツール「Saleforce Inspector」について共有させていただきました。デベロッパーが使っているツールですが、カスタマーサクセスコンサルタントの業務にも活用する機会があります。実際に業務で一番使用するケースを想定して、以下の3つの観点からInspectorのデモを行いました。

・データExport

・データ型、値の確認

・メタデータ取得

デモを行なった後は質問タイムでしたが、そこでは私が考えてもみなかったケースもあがってきました。やはり、さまざまな業種で多岐にわたる役割を果たしている仲間と話すとイロイロな使い方があるのだなと改めて気づきました。
この発表をきっかけに、仲間たちがデータを扱う際に選択肢の1つになったら嬉しいです。

私にとってこの経験は、登壇者としてのいい勉強になっただけでなく、さらにInspectorを知りたいと思うようになりました。

最後に

オンサイト先の勤務体制が、一人でも不安はありません。

今回のようにOneUp会に参加して情報を共有できたり、登壇したり・・・

他にも成長+安心できる環境があります。

↓ メンバーが書いたblogです

「仲間とともに、学び続ける仕事」

https://www.pasonatquila.com/blog/recruit/adminculture_201908.html

一緒に働くカスタマーサクセス コンサルタント(アドミニストレーター)の仲間も定期的に募集をしていますので、ご興味がありましたら、ぜひこちらのページもご覧ください。